11月23日はサンクスギビングデー!
しかしサンクスギビングってなんなんだよ。ということで調べてみたら、どうやら1600年代、イギリスからアメリカに渡ってきたピルグリムに端を発しているらしい。ピルグリムが全然農業がうまく行かなかった時に先住民が助けてくれて、それに感謝するっていうところから始まったらしい(ざっくり)。ピルグリムとか懐かしい…
なのでサンクスギビング(感謝祭)はアメリカのみの風習なわけですな。やっとわかった…。

さあさあこれをやっつけていきますよ
ご飯をつくる
お客さんは4人来るということで、いろいろとご飯を作ることに。

裏ごしがんばりすぎたら手がしびれた…
マッシュポテトをつくる私。

種は下の方にある
このカボチャのような謎野菜は、バターナッツスクワッシュというもの。長い…。調べたら日本にもあるようだ。

カボチャよりあっさりしてる感じ
これはよく炒めた玉ねぎと一緒に煮込んでミキサーにかけて、スープに。

丁寧にフルーツをカットして作ってた。力作なり
プーのだんなさんが作った、ターキーにかけるクランベリーソース。いい匂い。

どんどん詰めていくよ
昨日漬け込んでいたターキーには、レモンとオレンジを切って入れます。こうすると柔らかくなるらしい。スタッフィング(stuffing…つめもの)っていうパンとかを詰めたりもするらしいんだけど、中身食べないでしょっていうのもあって果実作戦に。

重いよ君は
トレーに乗せるのも一苦労なんですけど。

設定間違えて先に表面だけ焼けてしまった
そしてオーブンにドン!とりあえず3時間ぐらい設定します。

チョコとかグミもついてて子ども好みすぎる感。
焼いている間は子どもたちがターキークッキーを作ったり。でっかいターキーの形のクッキー(できあい)にアイシングをしたりして作るっていう。独特すぎるぞ。

可愛くはないと思う…。日本とアメリカの美意識の違いだろうか…。
ううむ…なんというか…という出来栄え。汗

包丁が入っていかなくて苦笑
モッツァレラチーズときゅうり、トマトのサラダを作るんだけど、チーズ固い!の図。こんなに固いのか…w
サンクスギビング・ディナー

お客さんがきても狭く感じないのがすごい
17時ごろからお客さんが来て、サンクスギビングディナー開始。

何もかも大きい…w
ターキーが焼きあがり、解体ショー。ターキーレッグ(足の部分)は胸よりもジューシーらしい。よく考えたらたしかに鶏の胸肉ともも肉も違うしな。ちょっといただいたけどたしかにちょっと違うかも。色ももものほうが濃いです。東京ディズニーランドにも「ターキーレッグ」というメニューがあるそうな。
しかし家から一歩も出てないんだけど、ずっと台所にいたからすでに疲れておる。ビールを2杯ほど飲んだらだいぶ眠く…。というわけで女子と子どもは早めに退散。男性陣は12時ぐらいまで盛り上がっていたようです。
さすがにお家にお邪魔しないとサンクスギビングは体験できないので、面白かった!料理するのも久々だったけど(そりゃそうだ)楽しいですな。プーに感謝です。
丸焼きターキーも巨大クッキーターキーもど迫力!
クッキーのターキーの足が、、。足、、が、絶対アメリカン。
全体的に何もかも大きい…w
足www