世界一周航空券を選ぶ【ビジネスクラスで世界一周 準備編2】

さて世界一周(ていうか、地球一周)することは決まったので、次は航空券を購入しないといけません。

世界一周航空券…ってどんなものかというと、まあ単純に言うとアライアンスを組んでいる航空会社の飛行機に全部乗れるチケットです。(雑)

世界一周航空券の種類

  • スターアライアンス
  • ワンワールド
  • スカイチーム
  • グローバルエクスプローラー

の4種類があります。加盟国とルールもそれぞれ違う。ちょっとだけ説明。

スターアライアンス世界一周運賃

加盟航空会社
ANA、ユナイテッド、ルフトハンザ、シンガポール航空、タイ航空、スカンジナビア航空、ニュージーランド航空、エバー航空、トルコ航空、エア・インディアなど。

料金体系
マイル制で料金は3段階。(29,000マイル以内:STAR1、34,000マイル以内:STAR2、39,000マイル以内:STAR3)エコノミー、プレミアムエコノミー、ビジネス、ファーストの設定がある。

ルール
有効期間1年間。途中降機3回以上15回以内。同じ都市での途中降機は1回のみ、経由・乗り換えは3回まで。

リンク→スターアライアンス世界一周運賃

ワンワールドエクスプローラー

加盟航空会社
JAL、カンタス航空、アメリカン航空、ブリティッシュエアウェイズ、カタール航空、マレーシア航空、キャセイパシフィック航空など。

料金体系
3〜6大陸の大陸制運賃。エコノミー、ビジネス、ファーストの設定がある。

ルール
各大陸ごとにフライト制限あり。一度出た大陸にもう一度入ることはできない。有効期間1年間。

※イースター島に行ける唯一の世界一周航空券なので、世界一周界隈では人気がありますね。

リンク→ワンワールドエクスプローラー

グローバルエクスプローラー

加盟航空会社
JAL、アメリカン航空、カンタス航空などのワンワールド系列エアラインと、ジェットスターなどの格安航空会社。

料金体系
マイル制。29,000マイル、34,000マイル、39,000マイルの3種類だが、ビジネス、ファーストは34,000マイルのみ。

ルール
目的地は16ヶ所まで。各大陸4回までの途中降機が可能。一度出た大陸にもう一度入ることはできない。有効期間1年以内。

リンク(JALのページに飛びます)→グローバルエクスプローラー

スカイチーム

加盟航空会社
デルタ航空、アエロメヒカ、エールフランス航空、アリタリア航空、チャイナエアラインズ、ベトナム航空など。日系航空会社はなし。

料金体系
マイル制。26,000マイル以内(新設)、29,000マイル以内、33,000マイル以内、38,000マイル以内の4種類。ビジネスクラス、ファーストクラスの設定もあるが、29,000マイル以内はファーストクラスの設定なし。料金に燃油サーチャージも込み。

ルール
途中降機は3〜15回。同じ都市での途中降機は1回のみ、経由・乗り換えは2回まで。有効期間1年間。

リンク→スカイチーム

スターアライアンスにする

で、4種類ある中から私はスターアライアンス世界一周航空券にしました。なぜなら私がANAユーザーなので。いや別にいいやんって思うかもしれないんですが、ANAには(他の航空会社にもありますが)たくさん乗った人だけに与えられる上級ステータスというのがあります。これを目指していわゆる修行(※ただポイントを貯めるためだけに飛行機に乗りまくること)をする人もいるぐらい…。

いつか上級ステータスほしいなって思っていたんですが、今年ハワイ・沖縄に旅行して、すでにポイントがちょっとあったので、この世界一周でステータスをランクアップする最良のチャンス!!!!!

ということで迷わずスターアライアンスにしたんですが、これが旅程を組む上でめちゃくちゃ足かせになってくるのでした。

長くなったので次回「準備編3:世界一周航空券の旅程を決める」につづく。




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