シンガポール航空ビジネスクラス 搭乗記【ビジネスクラスで世界一周 Day8】

今回シドニーからシンガポールに行く便は、エアバスA380が割り当てられています。エアバスA380といったら、総2階建てのジャンボジェット。2019年はANAがハワイ便に飛ばす計画があるので、日本人にもさらに身近になりそうです。

搭乗もらくちん

これは萎える

搭乗時間になって搭乗口に行くと、この人だかり。400人以上乗れるのでそうなりますよね…。

人が少ない上に最初に呼ばれる

でもビジネスクラスはじめ上級のクラスは、優先搭乗があるので待ち知らず。ゲートオープンが遅くなったので5分ほど待ちましたが、ほとんど列に並ぶこともなく快適です。

SUITESは一体どうなっているんだろう…

SUITESと呼ばれるファーストクラス、ビジネスクラスはすべて2階部分にあります。あと後ろの方にちょっとエコノミーの座席もあります。

かしこまった感じで…w

とりあえず広い!!!何がって、横幅が広いです。どこに座ったらいいんだ…ってなるwせっかくなので写真を撮ってもらいました。

CAさんはみんな美人でオリエンタルビューティーという感じ。ここでもちゃんと名前を呼んでくれます。

全く飲みきれない。記念だ、記念。

離陸前にはシャンパンかオレンジジュースのサービス。せっかくなのでシャンパンを頂きましたが、そんなに飲めませぬ…。

離陸、そしてランチ

今回は正午発の便だったので、メインのミールはランチです。

盛り付けもちゃんとしてる

机にはナプキンが敷かれ、陶器のお皿で供されます。まるでレストランのよう…。

なにげにマッシュルームとパスタもうまい

メインは4種類から選べましたが、おすすめというチキンにしました。柔らかくて、でも皮はパリパリで美味しい。

みっしりしてたチョコレートケーキ。海外っぽい。

デザートもしっかり出てきます。なんか前日はハイティーだったし、甘いものいっぱい食べてるな…。

チョコもくれる

紅茶はTWG teaが使われています。ティーバッグが大きくて贅沢。貧乏性なので、もう1回お湯入れたらまだ飲めるよね…とか思ってしまう。

ダラダラゴロゴロ

みんなやり方がわからなくて、CAさんにやってもらうの巻

ご飯のあとはせっかくなので、フルフラットにしてみました。こちらは椅子を前に倒すとベッド部分が現れるという仕様。シーツもついてる。

実はビジネスクラスのヘッドホンってノイズキャンセリングで快適

映画プログラムに日本のものも何本かあったので、なぜか「昼顔」と「東京喰種」を見てしまった…。どっちも微妙でした…後味がわるすぎる。

美味しいですほんとに

到着前にはリフレッシュメントとしてちょっとしたご飯が出ます。キッシュかフライドライスというので、フライドライスにしたらこれ。でもただ食っちゃ寝してるだけなのでそんなに食べられません。残してしまって申し訳ない…。

シドニーからシンガポールまでは7時間40分ぐらい。長旅でしたが、そんなに長さを感じずに過ごしました。やっぱり快適だと全然違うんだな〜。

 




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