ゴールドコーストからブリスベンに日帰りトリップ【ビジネスクラスで世界一周 Day3】

オーストラリア滞在2日目。めちゃくちゃ天気がよさそうというわけでもないので、海は微妙かな?と思っていたら、「ブリスベンにも電車で行けるよ」と教えてもらい、プチトリップに行くことにしました。

トラムとつながるとのことで工事中

お家の近くのHelensvale駅まで車で送ってもらい、ここから電車に乗ることに。go cardというクイーンズランド州内の公共交通機関で使えるカードも借りてきたので、これでピッとタッチして入ります。

一瞬反応が遅くて焦る

この駅は改札があるけど、改札がなくてホームにタッチするやつがあるだけの駅もあるみたい。日本と同じですな。ちなみにチケットをいちいち買うより割引が効いたりするので、何回か移動する人は買っておいたほうがいいかも。デポジット10ドルだけど、カードを返却すれば返ってくるとのこと。

電車はわくわくしますね

で、電車きた!

車内は海外の電車にありがちなプラスチック座席オン布張り。車両によってはフリーWi-Fiが飛んでるやつもあって便利、だけど後で調べたら制限20MBだそうです。インスタのストーリー上げたら一発でアウトだった

ただただのどか

外は牧場?があったりのどかな景色が続き、1時間ほどでサウスブリスベン駅に到着。

クラシックな雰囲気で「駅」って感じ

駅かわいい。

建設中も含めて、高層ビルがいっぱい

そして都会や!

クイーンズランド博物館へ

海外の博物館ってなんでこんなおしゃれなんだろう

駅のすぐ近くにクイーンズランド博物館があります。ここは常設展は無料。クイーンズランド州に生きる生き物の剥製や、かつていた恐竜の化石の展示、アボリジニに関する展示など、クイーンズランド州の歴史や自然科学をメインに展示されています。

一番興味を惹いたのは太陽系の美麗写真展全体的に写真を撮っていいのかわからず(写真撮ってる人がだれもいなかった)内部の写真はなしです。

クイーンズモール(Queens Mall)をぶらぶら

旗が千切れそうなぐらいの風…

ブリスベンの街は川のまわりにできている、という感じで、サウスブリスベン駅は川の南側。市中心部へは橋をわたっていきます。てか風が強すぎて飛ばされそうorz

お店がいっぱいでワクワクします

中心街は歩行者天国になっていて、お店がずらりと並んでいます。ここがクイーンズモール。

もうすっかりクリスマスの装飾

昔ながらの建物をそのまま利用したアーケードも!

よく見ると下の入口部分は普通のお店なのに、上はトラディショナルな建物に!本当の建物を再利用しているものと、それっぽく作ってあるものがありそうですが。上を見ながら歩くのも面白いです。

HUNGRY JACK’Sだと?

バーガーキングと同じ配色とフォントだよね?と思った「HUNGRY JACK’S」。これ、ほんとに中身はバーガーキングなんだそうです。なんでもオーストラリアに上陸する時にすでに「バーガーキング」というお店があって、その名前を使えなかったんだとか。

Felix for Goodnessでランチ

最初どこの路地にあるのかわからなかった…

ことりっぷに載っていた「隠れ家的おしゃれカフェ」ということなので行ってみました。ほとんど地元民が来ていて、観光客は私ともう1人ぐらい?という感じ。ロフト風の店内はイマドキ感あります。

ボリュームがすごいよオーストラリア

メニューはビーガンかグルテンフリーのものがメインで、私の頼んだバーガーも中にビーツ、肉と思いきやビーンズのパテ、と意表をつく味。おいしいけどね。パテはボロボロになって食べにくいwヘルシーメニューですがとにかく量が多いので、全部食べたら結局カロリー多くなりそうです。

市庁舎(City Hall)見学

時計台が印象的な市庁舎

大理石の階段があって、感触がなんか違う。うおおってなるw

1930年に建てられたかっこいい市庁舎。中も重厚でいい感じです。

15分ごとに6〜7人しか入れないらしい

上の時計台に上がれるんですが、人数制限があるとのことで先にチケット(無料)をもらい、別のところの観光を楽しんで戻ってきました。

鍵を挿して動かす方式だった。萌える。

オールドスタイルのエレベーターに乗り、地上90メートルまで。上からはさっき歩いていた街がよく見えます。

街歩きをしてからだと、より楽しさが増すかも。奥の通路がクイーンズモール

15分毎に鐘が鳴るんですが、展望台から1つ下の階に降りて鐘が鳴るからくりについても見せてくれます。説明は全部英語なので、まったくわからないという人はちょっと厳しいかも。同行者なり誰かがちょっとでも英語がわかったほうがいいと思います。

植物園(Botanic Garden)でのんびり

まさに都会のオアシスという感じ

時計台の見学ツアーまで1時間半ぐらいあったので、ずんずん歩いて植物園へ。植物園という名前ですが、自由に入れる公園になっています。美しく整備されていて、花が咲いていたり、ちょっとめずらしい葉っぱを持つ木があったり

芝生広場。いい場所も独り占めできて最高

この芝生がふかふかして気持ちよくて、ごろんと寝転がったら思わず寝落ちしそうでした。

歴史好きだとより楽しめるかも

100年以上前の建物がのこっています

ブリスベンはゴールドコーストと違って、イギリス植民地として歴史が始まったため、「ザ・イギリス」っていう感じの名残がいろいろあって面白いです。通りの名前もどこかで見たような

馴染みのある名前ですなあ

あとから聞いたら、南北に走る通りは男性の名前、東西に走る道路には女性の名前がついているんだそうです。気づかなかった!

電車遅れる

で、どれが最初に来るのかっていう。

ちょうど5時間ほどの滞在をエンジョイして、ゴールドコーストに戻ろうとしたら電車が来ない。どうやら何かのトラブルで遅れてるとのこと行きが時間ぴったりに来たからオーストラリアすごい!と思ってたらいつもの海外感に急に引き戻された。笑

各駅とも急行とも書いていない。書いていない!

私は急行に乗って帰るんですが、どうやら来た電車が途中から各駅急行に変わったらしく、後ろに座っていたインド系の女性が超絶焦っていた。しかも早口のアナウンスだけだからわからんよ。まあ日本もアナウンス日本語だけだから、もしかしたら海外の人は電車遅延のときはめっちゃ困ってるんだろうか

結局10分ほど遅れて到着。結構歩いて運動した感もあり、充実の1日でした。

トランポリンみたいな、無料で遊べる遊具

夜ご飯に行く前に公園で遊んで、あきえちゃんの娘えなは大はしゃぎ。パワーあるわ

4日目はゴールドコースト周辺を散策します。




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    旅好き、電車好き。現在バケーション中。webときどき紙の編集者。東京とハワイと沖縄と軽井沢をいったりきたりしながら生活するという野望。