カーディフの古城、ケルフェリー城をたずねる【ビジネスクラスで世界一周 Day13】

ケルフェリー(カーフェリー)城へ

待ちに待った土曜日!ということで、朝からかのちゃんとお出かけすることに。

駅前には帰りの用意がすでにされている。どれぐらい混むんや

この日はスタジアム(ロンドンオリンピックでサッカーの試合もやった、すごいでかいスタジアムが駅前にある)でウェールズ対ジョージア(グルジア)の試合があるということで、なんだか朝から街がそわそわしています。

ローカル線でガタゴト

2量編成。1両のやつもある

ロンドンからカーディフにやってきた特急列車はGWR(Great Western Railway)という会社が運行してましたが、各駅停車を運行してるのはまた別の会社みたいです。(でもチケットの券面も共通だし、駅の造り(表記)も同じ)

切符。シンプルだ

ちなみにイギリスでは、なんでも片道で買うより往復で買うほうが安くなってます。

読み方がわからぬ

電車に揺られること20分ほど。目的のcarephillyに到着です。ケルフェリーと読むのか、カーフェリーと読むのかよくわかんないけど…。GoogleMapによるとケルフェリーらしい。

城に到着

駅を出て歩いて3分ほどで

うおおお

これ!!!これを見に来ました。

鳥がいっぱいいる

すごい。ケルフェリー城。

あふれ出るダンジョン感。やべえええ

なんでも1200年代に最初作られて、1回壊されて、1,300年代に今の形になったとのこと。イギリスで2番めに大きい城だそうです。

狭い螺旋階段。まさにまさに

さっそく中へ。「ドラクエっぽい~」とか「FFっぽい~」とか言いながら歩きまわる。笑

めちゃくちゃ広い部屋。たぶん王座の間的なところ

中はちゃんと整備されているけど、さすがに調度品なんかは何もありません。

修復された感のところはよくわかります

歴史のビデオを見たら、1600年代のcivil warで1度破壊されたとのこと。長らく打ち捨てられていたけど、1929年の世界恐慌の後、炭鉱で富を得た富豪が雇用創出のために城の修復をしたんだそうです。

こんな通路もある。順路がわからず迷路感がすごい

いつも思うけどまじで文化的なものを壊さないでほしい…。明治時代に城を壊したりとか、廃仏毀釈とか愚かでしかない。なぜ新しい時代になったからって古いものを否定しようとするのか(憤慨)。

本物のクロスボウや!っていうところに無駄に興奮する元ゲーマー2人

などという話もしながらぐるぐると回るんだけど、かなりいろんな部屋があって迷路みたい。日本みたいに「順路」とか書いてくれると楽なんだけど…。何かを見落としてないか不安になる。

リアルなドラゴンのオブジェあり。笑

たっぷり1時間半ほど見て、大満足でした。

地元のお店でランチ

昔からある感じとてもよい

お昼はお城の真ん前のショッピングモール?ていうか商店街みたいなところにあったお店に入ってみました。

なにげにステンドグラスがウェールズカラー

なんか古い感じとか、ウェイトレスがおばちゃんなところとかがたまらん…。

これでお腹いっぱいになる

メニューはいっぱいあったけど、そういやまだ食べてないよねってことでイングリッシュブレックファーストを頼んでみました。昼だけど。イングリッシュブレックファースト体験です。

よく「まずい」と言われるイギリス飯だけど、イングリッシュブレックファーストはそんなにまずくないと思う。ただだいぶバターが使われているので、普段脂とってないから最後ちょっと気持ち悪くなってしまった。みんなよく普通に食べられるな…汗

お腹も満足したところで、カーディフの街に戻ります。午後はカーディフ城へ行きます。




2 件のコメント

  • す、すごい。ケルフェリー城。ホンマもんの要塞ですね。
    お城にドラゴンはピッタリだけど、その時代の人々との絡みが今ひとつわからん。時空を超えた永遠の邪悪キャラか。

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