スイス航空ビジネスクラス 搭乗記【ビジネスクラスで世界一周 Day10】

前回の記事で書いたとおり、チューリヒ乗り換えでロンドンへ。

シンガポール→チューリヒ

ちょっとしか見えねえ

ボーイング777の機体は新しくて、快適な搭乗でした。ビジネスクラスは4列シート。座席と物置があって、最初に乗ったANAとほぼ同じ印象です。

シンガポール航空はタッチパネル式じゃなくて戸惑った…

ショルダーベルトがあるのが珍しい

画面も大きくてタッチパネル式。さらに、手元のリモコンもスマホみたいなタッチパネル式でこっちでも操作できる。素晴らしや。

またしても離陸前にシャンパン

0時発だったのでご飯は出ないだろう…と思っていたら、なんとディナーがあるとのこと…。あと朝ごはんのリクエストができるらしく、その紙も配られます。

迷うところではありますが…

ディナー…なんかUdon Noodleとか気になるけどディナー食べると確実にそのあと1時間ぐらい寝られないし(食べてすぐ寝られない人)なによりすでにもう眠い。というわけで泣く泣くパス。

なんとマッサージできる機能もあるっていう

映画はなんと日本の映画が4本だけあり、「22年目の告白 私が殺人犯です」を見ながら寝落ち。シートはもちろんフルフラット!
ゲルマン系は大きい人が多いからか?ANAよりさらに足を入れる場所が深い印象です。

スイスチョコわーい

私の時計(ガーミン)は8時に音がなるんだけど、それで起きた。たっぷり7時間寝たけどまだあと5時間ある…というわけで映画の続きを見たり、ギャレーに行ってお茶やお菓子をもらったりしてダラダラ過ごす。

パンが美味しいのが嬉しい

離陸1時間ぐらい前には朝食。せっかくなのでSwiss Breakfastっていうのを選んでみたら、なんのことはないチーズ&ハムでした。美味しいけど。

しかしビジネスクラスに乗っている乗客の中で、間違いなく英語が一番できないのがほんとにまじpoorですわ。ちょっとしたことも英語がもっと喋れれば頼めるのに…と思ってしまう。だいたい聞き取ってくれるけど、「めんどくさいからいいかな」と自分が思ってしまうんだよな…。

ていうのを旅行に出るたびに思うんですが、ちゃんと勉強しないんだよな…。やはり集中的にしっかりやるべきなんだろうか?

チューリヒ→ロンドン

席じたいはめっちゃ普通。

ここも一応ビジネスクラス…なんだけど、乗ったらめっちゃ普通の3列シート。機体はAIRBUS320、ジェットスターやタイガーエアと同じですな。

でもどうやらビジネス(上級)シートは3列の窓側と通路側しか予約を入れないってことみたい。隣の人を気にせずまったりと過ごせるのはいいですな。

アルプスからの日の出!

飛び立ってすぐものすごい光景が!!!

アルプスじたいを初めて見る

アルプスから出る日の出。もしかしたら今後も一生見られないかもしれない…。思わず何枚も写真を撮ってしまいます。

キッシュもチーズなんですよね

そしてなんとここでも朝食が…。まあトランジットしてきてるとかわかんないですよね。そりゃそうだ。体内時計的には昼過ぎているので、ぶっちゃけかなりお腹がすいていた。のでこれも食べてしまう。チーズチーズチーズ。

これ売ってたらお土産にいいのになあ、などと思う

食後にはチョコレートもくれました。美味しい。

また日の出を見られるっていう

西へ西へと向かうので、朝から逃げるような感じ。笑 ロンドンについたときもほぼ日の出時間でした。

イギリスへの入国はかなりびびってたんだけど、なんと「目的は?」「友達に会いに」の質問だけで終わりました。他の人はもっとめっちゃ聞かれてたのに…!日本人だからか?あまりに短くて拍子抜けです。いいんだけどさ。

イギリスには6日滞在します。




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    旅好き、電車好き。現在バケーション中。webときどき紙の編集者。東京とハワイと沖縄と軽井沢をいったりきたりしながら生活するという野望。